monologue : Days.

Nowadays

2008-07-29 Tue.

二十六回目。今度こそはうまくいくように。

2008-07-18 Fri.

呼び出されて焼肉。刺身のように新鮮な肉を、一人あたり四人前ずつくらい食べる。結局ビールは飲まない。数合わせの人員だから当然、入れない話題も多々あるけれども、数合わせだって声をかけられないよりはよっぽどマシだ、と思うようになったのは、いくらか性格に変化が起こったということかも知れない。その後甘い物。このあたりは僕も彼女らも大差ない。

「君とだったらあと三十年くらい笑って過ごせる」ってそういえば、前にも思ったことがある。その前にも、そのずっと前にも。何も変わらないというのか、そういうことかも知れない。こういうことを考えるときに僕は、また何か書かなきゃいけないような気分になるし、そうする気がする。例えば小噺だとか、ここへの書き殴りだとか。

2008-07-10 Thur.

誘われて カンフー・パンダ の試写会へ。一般招待で並んでいたのだけれど、列のひとつ前にいた壮年男性が「少し外すので待っていて欲しい」というのでそのようにしたら、どうやら彼は関係者招待だったのに間違えて一般招待に並んでいて、専用口があるから並ばなくて良かったよという話だったのだけれど、関係者招待は一口四人まで入場できるので君たちもどうですか、ということで高見の見物ということに。日頃の行いが功を奏すと言えなくもない。

中身は表情豊かでなかなか良くて、吹き替え版だから色々キャスティングについて期待していたのに残念、とは思ったものの、日本語声優もなかなか悪くないなと思った。というのは、僕がそれほどこういったエンターテイメントに明るくなくて、洋画は字幕で観るものだという固定観念を抱いていたからなのかも知れないけれど。そして反動で、いつも通りホラー映画が観たくなった帰り道。

2008-06-30 Mon.

降り頻る。何もしていない。

感情だとか状況について、僕自身を癒すために文章を書くようになった、というようなことを前にどこかで書いたような気がする。酔った拍子か何かに。今あまり書いていないということは、それはそれで癒す必要のないという、喜ぶべき状況なのだろうか。それでもなぜだか、いつか突然に全部なくしてしまうような気がする。拭えない。

2008-06-12 Thur.

本を読む時間もなく、文章を書く時間もなく、追ったり追われたり突き放したり、していたり何だったり。君との会合の約束や、君との出来事を思い出すのが幸せなことです、と書き殴る嘘のような本当でない日記の、薄っぺらいこと。もうこんなことを連ねてもどうとも思わなくなってしまった。また少しずつ、欠落している。何かを得ては、何かを失っている。瞬間の安堵の代わりに、ある種の研ぎ澄まされた感覚。

2008-06-08 Sun.

焦がれたものさえ憎らしく思う癖。

2008-06-06 Fri.

まあ、相も変わらず。

眠るタイミングを逃がして少し呆けた頭で買い物へ行く。逃がして、とわざわざ書くほど特別なことではなく、大概の僕は満足するほど眠っていられるわけではないし(毎日が休日ならそれでいいのだけれど)、大概の僕はタイミングを逃がしっ放しでいる。そんなどうでもいいこと。買い物へ行ってそういえばこの本を買ったのはこの季節だの何だの、事あるごとに細々したことを思い返している。大切なことは考えられないのに、どうでもいいことは忘れられない。

僕がこんなことをここへ書き連ねたら、君は満足するだろうか。もうどうでもいい。眠りたい。

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