monologue : Board.

Board - Res

本文以外は空欄でも構いません。

Title
Name
Text
Cookie

58 : アイタタタ

「僕はただ悲しい振りをする」
共感です。
共感ってお前どんな状況に居るんだよ、とか思われそうですが。
自分の周りの大勢の中の一人の中の特別、とか。
結局どっちなの、みたいな。
完全に断ち切らないのは特別だからじゃなくて、
ただそこにあったはずのものが無くなって穴が開く事に我慢ならないんだきっと。

こんなふうにデッドボールを投げてやりゃ良かったと思いました。

書いた本人が「ああこれはちょっとアレだな」とか思うちょっとアレな話です。
結局のところ誰かにとって特別なのはせいぜい一人か二人で、あとの特別っぽい誰かは特別でない誰かと大して差はないのかなぁとか、それを知ってか知らずか特別という言葉で誰かを縛ることはとてもえげつないことかなぁとか、友達の輪を広げるというのは自分を囲んで祝ってくれる人の輪を広げるということかなぁとか、鬱々とした話じゃないかと思いました。今読み返して。
結局、とかいう言葉で括ってみるのもどうかと思ったりしますが。

危険球を投げずにはいられないのが人間同士の関係なのかも知れません。

Information

apeboard+ by 2apes.com,
Copyright © 2001-2014 Isomura, All rights reserved.