monologue : Board.

Board - Res

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127 : happy birthday

音信不通の友達からは、年に一回だけカードが来ます。
きっと、インターネットも含めて、今、出会えた人というのがたいせつなのでしょう。

「弟」
さいきん、終わり方が前と変化しているような。
わたしはこういうの好きですが…。
弟を心配しつつも自分が救われたがってるのが透けて見えるようで。

「二人の答え」
赤ん坊苦手のわたしには、
子供をとりあう、というシチュエーション自体がほほえましく感じられます。

「専属」
なーんか雰囲気ありますね、この作品。
お屋敷に住む、みんなに愛されたお嬢さま…。
しかし、喪失をあじわうと、人は成長するのでしょうか。
(ペットに死なれた経験とか)

ちょっと早めのハッピーバースディ。

Re:

結末の変化というか、後味が以前に比べて緩めになったような気もします。良い意味でも悪い意味でも。自分の身の上と自分そっくりの誰かの都合を考えることは、なかなか独立してはいけないのではないかと。
子供を取り合うのは親の傲慢ではないかとも思いますが、大岡裁判とかそういうことですよね。
死別体験というのは人が成長するのにとても大きな機会であると思います。もちろんハードルが高すぎれば乗り越えられないこともありますし、あまりに無味乾燥だと何の意味もないでしょうけれども。単純に死別だけでなくとも、もう会えない誰かに思いを馳せるということは、とても意味のあることではないでしょうか(多分僕は、そうであって欲しいと思っています)。

どうもありがとうございます。

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