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音信不通の友達からは、年に一回だけカードが来ます。きっと、インターネットも含めて、今、出会えた人というのがたいせつなのでしょう。「弟」さいきん、終わり方が前と変化しているような。わたしはこういうの好きですが…。弟を心配しつつも自分が救われたがってるのが透けて見えるようで。「二人の答え」赤ん坊苦手のわたしには、子供をとりあう、というシチュエーション自体がほほえましく感じられます。「専属」なーんか雰囲気ありますね、この作品。お屋敷に住む、みんなに愛されたお嬢さま…。しかし、喪失をあじわうと、人は成長するのでしょうか。(ペットに死なれた経験とか)ちょっと早めのハッピーバースディ。
結末の変化というか、後味が以前に比べて緩めになったような気もします。良い意味でも悪い意味でも。自分の身の上と自分そっくりの誰かの都合を考えることは、なかなか独立してはいけないのではないかと。子供を取り合うのは親の傲慢ではないかとも思いますが、大岡裁判とかそういうことですよね。死別体験というのは人が成長するのにとても大きな機会であると思います。もちろんハードルが高すぎれば乗り越えられないこともありますし、あまりに無味乾燥だと何の意味もないでしょうけれども。単純に死別だけでなくとも、もう会えない誰かに思いを馳せるということは、とても意味のあることではないでしょうか(多分僕は、そうであって欲しいと思っています)。どうもありがとうございます。
実はまだ5話ほどしか読んでいないのですが、とても感動したので書き込みます最初に最近のものを読んだのでブラックな話ばかりなのかなと思いましたが、どうやら色々なジャンルを書いていらっしゃるようで、「おあつらえ向きに大きな月」の件はちょっとときめいてしまいました(*^_^*)とても落ち着いていて意味深な文章ですが、執筆に熱のようなものを感じましたではまた新作が出来たときに感想を書き込みたいと思います
はじめまして。基本的に書いた人が腹黒いという意味では、どれもこれもにじみ出るブラックさを誤魔化しきれないのではないかと思います。ブラックというよりはニヒルというか、卑屈さが主な方向性の気もしますけれども。文章を書くこと自体については慣れが大きくなっているので、このように客観的にどうか、ということを伝えていただけるのはとてもありがたいことです。またいつでもお越しください。
確かに、虚無とか卑屈とかといった感じが、言われてみればふさわしいように思えます。胸ときめく淡い話だなあと思っても、その淡さが虚無に由来していたりとか今、001から追っかけて読んでいますが、なかなか追い付けません(^_^;さらにsame old story以外にも執筆作品を発見してしまいました。これはなかなか長く楽しめそうです。存分に楽しませていただきますm(__)m
向こう側の透けて見える感じというか、いろんな人の都合不都合とか、シンプルな幸せにどれだけ付随するものがあるかとか、そういうものを色々とごちゃ混ぜにして多少わかりやすく出力できたらなあと思っています。とにかく総量はありますので、どうぞご堪能ください。
またまたすっごいお久しぶりな気がします。琳奈です。新作の「指の先から」、読みました。読後になんていうか、爽やかさがあっていいなあ~という印象を受けました。「桜」が登場するところもいいですね。今の季節感が出てて。桜―ちょっと前に梅が咲いたと思ったら、もう桜か・・・って気分な私です。そういえば最近、気象庁が桜の開花予想が間違ってたとかなんとかで、騒いでましたよね。あと、ここ数年「桜ソング」が流行ってるとかなんとか。(火付け役は森山直太郎の「さくら」らしい・・・)
こんにちは。自分のサイトですが自分自身が久し振りです。もう桜の季節もあっという間に過ぎてしまいました。僕は今くらいの葉桜の方が好きですけども。薄桃色に緑が侵食するような、ちょっと不気味というか気色悪い感じが何とも。緑ってところが。桜ソングなるものが流行っているかどうかについては全く無頓着でしたが、そういえばよく耳にするような気がしますね。ケツメイシ?古い?
なんか、のどかな中に不穏さがあって、それでも愛情深くて、…というのが印象です、わすれないうちに。(少子化だけど、世界の人口って増えているんでしたっけ?)
愛情の深さこそ不条理や不合理を救う唯一の手段なのかなとか、逆にそれこそが何かしらの滑稽さみたいなものを演出するのかな、とか。ともあれ、手段としてそこへ依存してしまうのはちょっと安直でダメっぽい気がします。人口はガリガリ増えているようですよ。誰かが亡くなる速度も半端でないですが、生まれる速度の方がさらに凄いようです。
なんとなくの印象ですが、いなくなる人って、ほんとはさがしてほしいのかな、と思ったり…。いじめ自殺があとを絶ちませんが、それだって、もしかしたら、ほんとうはとめてほしいのに、死んでしまう人もいるのかなあ…などと、思いました。
本質というか根っこの部分では、もう少しマシな解決方法を探したりもしているんでしょうね。ただ色んなことに対して努力するのに疲れてるだけ、とかで。そういえば何日か前の新聞で読んだ社説にはそんなことが書いてあったような気がします。
うは、隣部屋ぞっとしました。これはこれは怖かったです。こういう怖さは、ぞくっとするんだけどすきなのです。
自分が知らないところで自分に嫌な影響を及ぼす要素、については、誰もあまり考えたくないものです。だからこそホラー映画のテーマとなったりするのです。最高。
ここでははじめましてですね。これからお風呂に入ろうとしていたところなので怖さ倍増でした。マンションなりアパートなり、その存在自体が、得体の知れないものがぎゅうぎゅうに詰められた得体の知れない不思議な生物のようですね。
はじめまして。集合住宅のように生活が密集しているだとか、賃貸住宅のように全くの別人が生活していた形跡とか、またはその両方を集めたアパートなんかはこの手の嫌な感じの出来事がごろごろしているような気がします。というかそういう話が好きです。好きすぎてそういう話を書いています。今アパートに住んでいます。好きなんです。
お久しぶりです。新作読みました。なんかすごく良かったです。実は自分もそう言うところに収容されているのではないかという妄想がわいてきました。私も結末が良かったと思います。http://fax.mods.jp/
サイエンスフィクション的な話の醍醐味のひとつに、もしかしたら自分にも同じことが起こるかも知れない、っていう妙なリアリティとかそういうものがありますよね。日本では多分『世にも奇妙な物語』でかなり具現化されたのだと思いますが。そういう方向性でいけるのは楽しいなあと思います。
といっても、あまりていねいに読めなかったのですが、…。イソムラさんとは関係なく、ちょっとばかり落ちこんでいたのですが、なんだか少しだけほっとさせてくれるような、結末でした。とにかく結末が愛情深くて美しくて、とっても気に入ってしまいました。
ああいうサイエンスフィクションはショートショートでやるもんじゃないなーとか思いつつ、まあ他所でどうにかできるネタでもないから書くか、的な発想で毎回メールマガジン発行に至ったりしています。淡々と書いてるつもりではありますけども、それを愛情深いと感じてくださる方がいることは、もう活字中毒冥利(長い)に尽きるというか。どうもありがとうございます。
Same Old Storyを読ませていただきました。久々に上質なショートストーリーに出会えてうれしいです。一気に10作ほど読ませていただきましたが、まだまだ全部読みきるには時間がかかりそうです。それからこちらからリンクはらせていただきましたので、ご報告しておきます。
こちらこそリンクとか貼っていたりとかでして。はい。ひとまず五年分くらいの鬱屈したアレで量だけは人様に誇れるような具合になっておりますので、どうぞゆっくり読破してください。あと返信とかやたらに遅くてすみません。